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スポーツとアロマテラピー

近頃、一流のアスリート達から、“アロマテラピー”が注目され始めています。

試合前の緊張や試合後の興奮状態の心の乱れなどを落ち着かせるために“アロマテラピー”が利用されます。

スポーツ後の身体は疲労が溜まり、筋肉が炎症を起こしています。
身体の疲れを癒し、火照った肉体をクールダウンさせるには、青い精油(エッセンシャルオイル)の持つ特別な成分が力を発揮します。

‘ジャーマンカモマイル‘ ‘ブルーサイプレス‘ ‘ブルーヤロウ‘
などが代表的な青い精油(エッセンシャルオイル)ですが、これらの精油には共通する「青い」成分が含まれています。

『アズレン』と呼ばれる成分で、ジャーマンカモマイルだと『カマズレン』、ブルーヤロウだと『グアイアズレン』がこれにあたります。

これらの成分は、非常に優れた消炎作用をもっており、スポーツ後のケアに役立ちます。

‘ブルーサイプレス‘は、オーストラリア原産の精油(エッセンシャルオイル)で、2000年のシドニーオリンピックにて、香りとして使用されました。

この頃から、アスリートの精油(エッセンシャルオイル)として注目されていたのですね!

また、スポーツのイメージトレーニングにも思わぬ効果を発揮すると言われているそうですよ♪

先日の世界フィギュアスケートの選手の方々も、練習や本番前後に使っている方はいたのでしょうかね?

それにしても、浅田真央ちゃんと中野友加里さんの演技は素晴らしかったですね♪
彼女たちの精神力と集中力にはアッパレでした(^^)

by ミルラ
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by lina-green | 2008-03-21 11:51 | アロマ

真のスキンケアとは?

メイクをしていても、していなくても、夜はクレンジングで一日の汚れをしっかり落とします。

アロマエッセンス(ジャネス アロマチックドロップ)を入れて洗浄力を高めたドロップ湯でお顔の隅々まできれいに洗い流して下さい。

まずは、【洗顔】
お肌を清潔にすることがスキンケアの第一歩です。

この清潔にする・・・ということが、どの程度かがなかなか問題なのですが・・・

最近、清潔にしたいという願望の強さから、必要以上に洗顔をしすぎて、結果、お肌の表皮を薄くしてしまい、トラブルをおこしやすいお肌にしてしまう方が非常に多くみられます。
お肌には、自浄作用がありますので、あまり過剰なお手入れをすることはありません。
適度なお手入れを心がけて下さい。

清潔になったお肌には、適度な水分と油分を補給することで、水分と油分のバランスのとれた丈夫な皮脂膜が得られます。
それこそが、一番に求められているスキンケアのあり方です。

高価な化粧品をたくさんつけることでも、毎日エステに行くことでもなく、日々の生活習慣の中で、自分の手で美しくなることこそが、賢い女性に求められている最高のお手入れ法なのです・・・

ジャネスアロマチックドロップについてはこちら   
→→http://linagreen.com/janesce/rosearomaticdrop.html


by ミルラ
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by lina-green | 2008-03-19 13:15 | オーガニックコスメ

=岡田資(たすく)からの【明日への遺言】=

≪小泉堯史監督ありがとう!≫
『雨あがる』『阿弥陀堂だより』『博士の愛した数式』と感動的な映画を作り、世界中で高い評価を受けている小泉堯史監督が構想約15年、満を持して映画化されたという【明日への遺言】を先日観て来ました。

私は、この映画の前評判を聞くまでは、「大好きな小泉監督の映画なので、封切されたら、必ず観よう!」と思っていただけで、このような真実を全く知りませんでした。

「A級戦犯」という言葉は、頭の隅に残っておりましたが、A級というからには、B級があるということでしょうが、実は、戦争犯罪類型項目が、A項・B項・C項と第二次世界大戦の戦勝国によって、条例で分別されていて、A級戦犯・B級戦犯・C級戦犯とあったということを知りました。

この映画は、東海軍事司令官であった岡田資(たすく)中将が、B級戦犯として、戦後、横浜法廷で裁判にかけられた、その極限状況での最後の姿を事実に即して描いた素晴らしい映画です。

戦後60余年後の現在、日本は確かに平和で、豊かな国を取り戻したのですが、物質的な豊かさの代償に人間としての豊かさを失ってしまったように思います。

特に最近は、企業の隠蔽工作や政治不安、リーダーの無責任行動など、連日、報道がされている中で、多くの国民は、怒りと不安を覚えています。

“誇りや品格”といった人間としての大切な心を持って、「命を懸けても若い部下達や愛する人へ遺したいものがある…」とたった一人≪法戦≫に立ち向かい、誇り高く生き抜いた一人の男【岡田資(たすく)】を私は知ることが出来て、何度も何度も涙を流しました。

真っ直ぐな演技で伝える藤田まことさんの岡田資(たすく)は、なんと凛々しかったことでしょう!
「必殺シリーズ」の中村主水も好きですが、今回は、実力派俳優として見事な演技力と存在感を見せてくれました。

人間の優しさと深い愛に清く生きることを身をもって教えてくれた、【岡田資(たすく)】の人生の最後に巡り合えたことで、私は、これからの自分の生き方を考え直さなくてはいけない…と深く想いました。

いつも、傍聴席から微笑を絶やさずに夫を支え続ける妻温子(はるこ)さん。
言葉は交わすことが出来ませんから、切々と心情を訴える富司純子さんの姿が素晴らしく、美しく、それも涙を誘いました。

是非、日本中の一人残らず、皆さんに観て欲しい映画だと思いました。

【明日への遺言】公式ホームページはこちら
→→http://ashitahenoyuigon.jp/index2.html


by ミルラ
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by lina-green | 2008-03-12 13:21 | 映画

ムミヨー    ≪身体を病気から守るもの≫

「ムミヨー」とは・・・

本当に耳慣れない名前で、一体何なの…???と思ってしまいますね。
私も最初、3年ほど前に聞いた時は、「ムミヨー」とか「むみょう」とか…さえも分かりませんでした。(笑)
「MUMIJO(←ムミヨー)」なのですね!

ムミヨーは、大自然が20~30年かけて造り出す天然物質で、決して畑で栽培したり、工場で生産できるものではありません。

ムミヨー収集者の仕事は非常にハードです。
ほとんど交通手段のない空気の薄い高山地帯で、けもの道や渓谷を歩きながら、ムミヨーを探します。

近年、キルギスタンでは、常に同じ高品質のムミヨーを提供するためのパイオニア的な研究が進んでいます。
高山の新鮮な湧き水を利用した画期的なムミヨー洗浄・商品化技術により、純粋ムミヨーの生産と管理がされています。

ムミヨーの治療範囲とは・・・

アレルギー・気管支炎症・風邪症候群・痔疾患・免疫力低下症・骨折・胃腸粘膜炎症・骨粗しょう症・静脈炎・ミネラル欠乏病(特に、鉄分・セレン・マグネシウム・リン・ヨード・カリウム・カルシウム・硫黄・マンガン・モリブデン・銅の欠乏症)

私は、4ヶ月ほど前から、毎日1粒を目安に朝食前にコップ1杯の水で飲んでおります。ちょうど、正露丸のような味で、少々苦いのですが、口に含むとすぐ溶けてしまいます。
毎日のお通じも良く、身体が軽く、エネルギーが体内に満ちてくる感じがします。
これから心配になってくる、免疫力低下・骨粗しょう症、ミネラル不足などのために、この1日1粒を続けて、元気に長生きを目指したいと思います。

ムミヨー詳細はコチラ
→→http://linagreen.com/images/mumijo.pdf


by ミルラ
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by lina-green | 2008-03-08 14:09 | サプリメント

●ジャネスから学ぶ、スキンケア(最終回)

~前回のつづき・・・お肌のための栄養学~

お肌は、人間の器官の一部です。腎臓や肝臓と同じように、それぞれの機能もあり、健康体かどうかで強い影響を受けるのです。健康体であるための栄養学、それがそのまま、肌状態への処方箋でもあるということです。私達は生きるために食べるのですが、『美しく生きるために食べる』ということを考えてみましょう。栄養素別にみると・・・

1.炭水化物
もっとも大切な栄養素。エネルギー(ブドウ糖・グリコーゲン)を与えてくれる。身体を動かすこと全てに必要なエネルギー。ごはん・パンには、もっとも純粋な炭水化物が含まれている。その他穀類・豆類・種子類。
2.脂肪と油
エネルギーを与える。主に次の2種類がある。
1.動物性の脂:バター・チーズ・クリームなど。
2.植物性の脂:ナッツ・穀類・ごま油・ひまわり種子油・アーモンド油・紅花油・アボカド油など。
動物性の脂は、体内でも合成されるので、過剰摂取に注意。過剰摂取により、肌のトラブルになったり、コレステロール値が高くなってしまうことがある。植物性の脂は、必ず摂取しなければならない。この2つが合わさって体内で働く。
3.たんぱく質と油
良いたんぱく質は体を形作る。たんぱく質が不足すると、体液が溜まることもある。
生化学的に良いたんぱく質 ・・・(1)卵・豆腐 (2)牛乳・チーズ・乳製品 (3)肉(脂でない部分) (4)豆類
4.ビタミン
※良い順に羅列
(1)脂溶性ビタミン:体内に貯蓄できる。
•ビタミンA→肌にみずみずしさを与える。感染を防ぐ、皮脂腺の働きを正常化する。
•ビタミンD→肌・骨を強くする。太陽光線と共に摂る。
•ビタミンE→肌を癒し健康を維持する。新しい肌が生まれるための細胞分裂には欠かせない大切な栄養素。
•ビタミンF→皮脂腺の働きを正常にする。オイルからのみ摂ることのできる栄養素。
•ビタミンK→血液の凝固作用(怪我をしたときなど、血を固まらせる)。
(2)水溶性ビタミン:体内に貯蓄できない。毎日摂取する必要がある。 
ビタミンBコンプレックス・・・ビタミンBは、全て一緒に摂取しなければならない。
•ビタミンB2・B6は、特に肌に必要なビタミンで、一緒に働く。
•ビタミンB12は、欠乏すると悪性貧血になる。
•ビタミンB5は、抗ストレスビタミン。
•ビタミンC・・・最も重要な働きは、肌を強くする。各々の細胞をつなげる働きがある。
5.ミネラル
《鉄 分》
鉄分が不足すると、ヘモグロビンが作れず、貧血になり顔色が悪くなる。肌に酸素を運ぶ役目。
《亜 鉛》
亜鉛が欠乏すると、肌の弾力が低下する。亜鉛はビタミンAと共に働き、肌の感染症を防ぐ。
《ヨウソ》
新陳代謝を活発にする働きがある。充分に摂取しないと乾燥肌になり、肌の弾力が衰える。 ※ヨウソは、シーフードや海藻から摂取できるが、海岸で深呼吸しても摂取できる。
《カルシウム》
骨を丈夫にする。神経組織をリラックスさせる。
豊富に含まれている食品 (1)アーモンド (2)緑黄色野菜 (3)ゴマ (4)牛乳 ※多く含まれる順
6・水
水分を摂取するためには、水道水、ミネラルウォーターなどいろいろありますが、一番理想的な水分は、新鮮なフルーツ、新鮮な野菜からの摂取。このとき、果汁だけでなく、果物全体を摂取するほうがよい。8杯の水を飲むよりも、4杯の水と果物と野菜を食べたほうがよい。

ジャネス化粧品詳細はコチラ
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by ミルラ
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by lina-green | 2008-03-07 13:18 | オーガニックコスメ

●ジャネスから学ぶ、スキンケア(第8回)

~前回のつづき・・・お肌のための栄養~

スキンケアのスペシャリストとして30年を越える経験を積んだジャニス・S・スミス氏が、「極めて敏感な肌質の方や、できる限りいろいろな肌質の方たちに使用でき、“自然の力”でお肌を守っていけるローションやクリームを作る!」という熱い信念で手作りされている化粧品がジャネス商品だというお話は、今まで何度もしてまいりました。
また、彼女は、指導的な自然療法家であり栄養研究者でもあるので、栄養学の専門知識を、植物の力と組み合わせた驚異的プログラムを作り、お肌に驚くべき成果をもたらしました。
お肌からトリートメントするとともに、体内からもトリートメント(健全な栄養摂取のアドバイス)するのが、“自然の力”を生かす方法だということです。

健康的なお肌を保っていく為の基本とは、言うまでもなく、まず一人一人の身体的健康保持⇒健康的な食生活ということになるのです。お肌に何か悩みや疾患を持っている場合、食生活の見直しも考えてホームケアをしなくてはなりません。
例えば、お肌が乾燥して炎症を起こしている・かゆみがある・ニキビのようにブツブツ表面にできてしまっているなど、それぞれの症状から考えられる原因をコンサルティングしながら見つけ出し、体内的治療と体外的治療を施していくプログラムです。
ニキビを例に説明いたしますと、まず、ニキビには大きく分けて二通りあります。
1.システィック・アクネ・・・男性ホルモン過剰反応の結果、毛根の皮脂腺排出管のひどい炎
症で、10代~20代によくできるもの。

2.アクネ・ローゼイシア・・・どちらかというと中年期に起こりやすいもので、赤く紅潮した外観を呈して、必ずしも吹き出物が見られるわけではありませんが、血疹を伴うこともある。
このような場合、サロンのトリートメントではそれぞれに必要な化粧品を使いますし、ホームトートメントでも症状に合わせて独自な化粧品でのお手入れをします。これが体外的プログラムです。
そして、どちらのタイプのニキビにも共通して、摂りたい食品・避けたい食品があります。これが体内的プログラムです。
この場合、ジャニス氏のプログラムで避けたい食品は
●オレンジやオレンジジュース●ホットでスパイシーな食べ物●アルコール●その他刺激性食品●脂肪の多い食品・・・などが挙げられますが、ニキビでお悩みの方の多くは、これらの食品を多く摂っている傾向があります。本格的に体質改善までしていただきたい場合は、“肌質別メニューのプログラム”に沿って、朝・昼・晩の食事も決められます。
『お肌のための栄養学』としては、(1)炭水化物 (2)油脂 (3)たんぱく質 を中心に、(4)ビタミン(5)ミネラル の摂り方を考えていかなくてはならないのです。そして、最後に忘れてはならないのが水分です。 ・・・詳しくは、次回へつづきます。

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by lina-green | 2008-03-05 13:40 | オーガニックコスメ

●ジャネスから学ぶ、スキンケア(第7回)

~ジャニス・S・スミス氏も、自らの肌トラブルがきっかけで目覚める~

30歳の時、ジャニス氏は3人の子供さん(20ヶ月の双子の赤ちゃんと、1ヶ月の赤ちゃん)を抱えて、育児に格闘していたそうです。あまりに忙しいため、赤ちゃんに与えた食事の残りを自分の食事にしていたので、栄養不足になり、髪は抜け落ちひどい状態で、とうとう病気になってしまったのです。この時、自らの肌トラブルがきっかけで大学に入学しなおして、栄養生化学・生理学・解剖学・細胞学を学び、自然療法家として肌のトラブルに取り組むクリニックをはじめます。

 最初は、栄養によってどのような肌になるかという栄養指導をし、40歳のときに“Skin Product”を作ることをはじめました。当初は、ハチミツ・ヨーグルト・レモンの果汁・ゴマ油・アボカド油のような、食べられる食材で化粧品を作っていたのです。「いろいろな試行錯誤をしたことが、ジャネス製品の発端です」と、ジャニス氏ご自身から伺ったお話です。そして現在に至るまで、いや、老いてますますジャニス氏は美しい肌へのあくなき情熱を燃やしておられます。栄養学と薬草学の知識をもとに、体の外側と内側からアプローチする“スキンヘルス理論”を確立。アロマコスメ『ジャネス』は、本国オーストラリアはもとより、ニュージーランド・イタリア・カナダ・シンガポールなど世界中で、もちろん日本でも高い評価を獲得しています。

 30年以上にわたる、それぞれの患者へのスキンプロダクツ・アドバイス・処方作り・・・どのような結果が出るか、膨大な研究の末の処方であり、製品です。「この30年は特に、ドラマチックな変化が世の中に起こり、環境も考えられないほど変化している」と、ジャニス氏はおっしゃいます。 エアコン・パソコンからの放射線・食事の時間が無いほど働く・飛行機に乗っていろんなところへ行く・仕事上のストレス・・・。これらに対応できる栄養が、私たちひとりひとりに必要であり大切なのです。そして、そこで初めて美しい肌が保たれるのです。
肌のための栄養については、また次回お伝えいたします。

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by ミルラ
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by lina-green | 2008-03-02 12:01 | オーガニックコスメ