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新ドラマ『エジソンの母』

1月より、新ドラマがたくさん始まりました。
中でも、度肝を抜かれたのが、TBS系ドラマ『エジソンの母』です。
「1+1はどうして2になるの?」と、先生に無邪気に質問するひとりの少年に私は、ハッとしました。「1+1=2」に対して疑問をもったことなど人生一度もなかったからです。
誰しも、「1+1=2」になるのは当たり前と思ってますよね?!

偉大な発明家、トーマス・エジソンは、「1+1はどうして2になるの?」から始まり、興味を抱いたことや、疑問に思ったこと全てに「なぜ?」「どうして?」と先生へ質問しまくったため、“問題児・落ちこぼれ”のレッテルをはられ、3ヶ月で小学校を追い出されたそうです。
周囲から、冷たい視線を浴びる中、エジソンの母・ナンシーだけは息子を見捨てることなく暖かく見守り続け、息子が不思議に思うことは何でも2人で話し合い、考える事を学び、楽しみ、その想像力を伸ばしたそうです。その結果、エジソンは『世紀の発明王』として今でもなお語り継がれています。

落ちこぼれが偉人になるなんて、なんか不思議な感じですよね…
私は、今回のドラマで初めて、エジソンの幼少期を知り、びっくりしました。
母親の愛情をもった接し方で、子供の人生をこんなにも大きく変えるのだと感動しました!

このドラマはそんな“現代のエジソン”とも言える才能を持ったひとりの少年の担任となってしまった先生の視点から、少年の小学校で巻き起こる大騒動、その子を排除しようとする周囲の親や教師たちと、少年の可能性を信じて見守ろうとする少年の母の闘いの様子をコメディタッチで描かれています。
どんな子どもも将来大物になる可能性を持っているはずですが、ついつい大人の手でその芽を摘んでしまいがちです。
もし、自分の子が落ちこぼれと言われ、学校や大人たちに白い目で見られていたとしたら…私は、エジソンの母のように長い目で暖かく見守ることはとうていできないと思います。きっと、「自分の子は、落ちこぼれなんだ…どうしよう…」とひとり焦り、本当は、子供を信じてあげなくてはいけないのに信じてあげられないと思います。
でも、エジソンの母のように子供を信じて、愛情をもって接することをこのドラマから学びとろうと思っています。
今の時代に足りない、大切な何かが、きっと、このドラマにたくさん描かれるであろうと思います。
それにしても、“現代のエジソン”を演じている子役の子がとってもかわいくて、観ているだけでも癒されます(^^) 
今日、10時に第2回目の放送があるので、今からとても楽しみです。

by つくし
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by lina-green | 2008-01-18 12:11 | スタッフのつぶやき

あけましておめでとうございます!

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年もブログ共々、“リナ・グリーン”をどうぞよろしくお願い致します。
皆様は、良いお正月を迎えられましたでしょうか?

昨年は、「偽」と例えられるほど、TVを見ていると毎日誰かが「申し訳ございませんでした…」と頭を下げていた偽りだらけの暗い年でした(><)

さて、今年は一体どんな年になるのでしょうか?
今年は、北京オリンピック開催ということもあり、昨年とは打って変わって、エネルギッシュ爽やかな年になってもらいたいものです!

スポーツ観戦大好きの私は、お正月休みは、箱根駅伝・高校サッカー・大学ラグビーとテレビでスポーツ三昧でした(笑)
特に箱根駅伝では、3校も途中棄権があり、あまりに波乱のレース展開に驚き、高校サッカーでは、我が静岡県代表の藤枝東がベスト4に残るなどとてもがんばってくれて印象的でした。

もちろん、あと200日余りで開催される北京オリンピックも今からとても楽しみな私です(^^)
きっと今大会も、ドラマチックな展開や選手のひたむきさに感動させられること間違いないでしょう♪

by つくし
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by lina-green | 2008-01-06 12:23 | スタッフのつぶやき