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最後のアルケミスト、フランコさん!

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フランコさんは、現在、実際にソルーナ全製品の製造責任者です。
技術的にも科学者としても、“最後のアルケミスト(錬金術師)”と呼ばれるにふさわしい人物です。

私は、今回が3回目の訪問ですので、彼には3回もお会いしていますが・・・
あのソルーナのベルヌス男爵の生まれ変わりなのではないか?!と、いつもそう思ってしまいます。

「ベルヌスの処方箋通りに、ただひたすら薬を、化粧品を作っている・・・」と彼は言いますが、実際花のエキスを抽出するのは彼であり、そこには彼の思いがあり、また、彼の心があり、そこにどうしても哲学的な“フランコパワー”なるものが加わっているのではないか…と私はつい感じてしまいます。

フランコさんが毎日籠もって研究している“フランコの部屋”があって、ワインボトルのような抽出液の入ったボトルが周りにいっぱい並んでいます。
そこに入るととても不思議な感覚を憶えるのです。

「赤ちゃんの頃、お母さんのお腹の中に入っていた時ってこんな感じなのかしら?!」というような、不思議と安心した優しい気持ちになるのです。
私は前回もそんな風に感じたことを思い出しました。

結局、雨は降り続き、農園は滑りやすくて、見学することは出来ませんでした(><)
遠目に見えた、ミントの畑が、とても元気で色鮮やかな緑色をしていたのをこの目に焼き付け、アヴェララ農園をあとにしました。

ソルーナ商品に関することや製造方法につきましては、ホームページの“ソルーナ”に詳しく載っておりますのでそちらをご覧下さい・・・

→詳しくはコチラ http://linagreen.com/soluna.html


by ミルラ
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by lina-green | 2007-06-23 15:35 | オーガニックコスメ

いざ、アヴェララ、ソルーナ農園へ!!

今回の旅の一番の目的である”ソルーナ農園“へ出掛ける朝・・・
残念なことにっ・・・
なんと、雨がポツポツとやってきました(--;)
日本では、晴れ女なのにっ! この日だけは晴れて欲しかったのに、本当に残念…(><)

ホテルを10時に出発する頃には雨足もだいぶ早くなり・・・
ミニバス2台で山道を登って行くのですが…本当に大丈夫なのだろうか・・・???

途中、ベルガモを経由して、アヴェララへ向かう行程です。
ベルガモの旧市街は、丘の上(チッタ・アルタ)と呼ばれ、中世の面影を色濃く残す街です。その中心にヴェッキア広場があります。坂道が多く、中央の通りにはかわいいお店が並び、Bar、ピザ屋さん、陶器店、洋服屋、子供服の店などが多かったです。
しかしながら、その時開いているお店がとても少なく(午前中だったからなのか? 雨のせいなのか??)、買い物は出来ません・・・
食事は、広場の周りのカフェで軽食をとりました。

食事の後はただひたすら、マイクロバスで、アヴェララの山を目指して走ります。
時折、嵐のように雨がバスのフロントガラスにたたきつけます。
そんな状況の中、約2時間。バスはひた走りました。

やっとのことで・・・
農園の入り口にとてもかわいい、“Soluna”というプレートが見えてきました(^^ ;) 
ドイツ(ドナウベルト)から車で前々日にこちらへ入っていらしたカレンさんとお二人の息子さんとフランコさんが迎えてくれました。
 

by ミルラ
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by lina-green | 2007-06-20 13:25 | オーガニックコスメ

ソルーナ本社社屋での講義にて・・・

アレキサンダー・フォン・ベルヌス男爵(1880~1965)が、“ソルーナ”の生みの親です。

彼の親は貴族の文化会でも一番の地位にいて、ベルヌスも子供の頃から豊かな生活を約束され、当時一番の街であるミュンヘンで勉強したということです。
そんな学生時代に彼は、トーマス・マン、ヘルマン・ヘッセ、リルケ、シュタイナーとも交流があり、自らも詩人であったといわれています。

子供の頃から植物や鉱物にとても興味があり、古い文献をたくさん集め、城内に図書館を作り、アルケミー(錬金術)を研究の上、スパゲリック法(ソルーナの医療や化粧品)を生み出していったのです。

当時、城のまわりはとても田舎の村なので、村人は、男爵が大きな麦ワラ帽子をかぶって川のほとりを薬草を探し、歩き回っているのを見て・・・
「なんて変な人なんだ…」
と思っていたそうです。(想像しただけでも笑えますね~)

トーマス・マンもその城を訪れたそうですが・・・
「これほど何もないところは見たことがない・・・(*0*)」
と言ったほど、本当に何もない田舎だったそうです。

その頃から、約80年間、スパゲリックのプロセス(循環)が行われているのです。
それが、『ソルーナ化粧品』b0095156_13313434.jpgということなのです。
とにかく、ドイツでもこのような本物のスパゲリック法で製造しているのは今では、この“ソルーナ”一箇所だけだということです・・・(*0*)


by ミルラ
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by lina-green | 2007-06-19 13:31 | オーガニックコスメ

“ソルーナ”への旅がはじまりました♪

私が“ソルーナ”をめざす旅は今回で3回目です。
成田からミラノ。ミラノからミュンヘンへと…
「長いフライトだなぁ・・・」と毎回感じます。

その夜はミュンヘンのホテルに一泊。
次の日の朝、ミュンヘンからアウトバーン(高速道路)をアウグスブルグへ走り、ロマンチック街道を一路ドナウベルトへ向かいました。

約2時間の行程で“ソルーナ本社“b0095156_1953174.jpgへ到着!
社長のカレン・プレラーさんと息子さんが門まで私たちをお迎えに来て下さいました。
カレン社長は明るく、さわやかな長身の女性で、本当に太陽のようなステキな笑顔をなさっています。息子さんも細身の長身で、目をクルクルさせて何だかお茶目な感じです。

毎回、輸入元のメイムプロダクツさんが、日本からお土産をご持参になりますが、今回は息子さんに“甚平”を贈っておられました。息子さんは、その甚平を大変お気に召した様子で、シャツの上からはおって、皆さんに喜びを表現していました(^^)
本当にお茶目で、ステキな方ですよねっ♡

ソルーナ本社の社屋は、三角形の屋根をした斬新なデザインで、周りには広いお庭が造られております。カレンさん自らが広いお庭のお手入れをしているということですが…(スゴイですね~)様々な緑の木々が何とも涼しげで、バラもたくさん咲き誇り、何とまぁ、かわいい池まであります!

“ソルーナ化粧品”についての講義を受けた会議室(←応接室かも?!)には、イタリアアヴェララの農園での花摘みの様子や花の咲き乱れている丘、スパゲリック法の植物の蒸留システム等のパネルがいろいろと壁にかけられています。
それらに囲まれながら、座り心地のよい籐のイスに腰掛け、3時間も講義をして下さいました。今回はカレンさんからもお話があり、息子さんが写真をスライドに写しながら、更に詳しく熱っぽく語ってくれました。

by ミルラ
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by lina-green | 2007-06-17 19:53 | オーガニックコスメ

アカオローズ&ハーブガーデンへ行ってきました。

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報告が遅れましたが・・・
先日5月20日、お店のお客様とスタッフとで熱海のアカオローズ&ハーブガーデンへ行ってきました(^0^)
とても、お天気がよく、湿気もなく、気持ちいい日でした。

東海道線の鈍行でゆったり&のんびりと熱海駅へ迎い、熱海駅からタクシーでアカオローズ&ハーブガーデンまで行きました。

広大な敷地をゆっくりと、花たちと戯れながら歩きました。
何と、まぁ・・・そのロケーションの素晴らしいこと!!(*0*)
ハーブ園から見える空と海は青く美しく、花々も元気よく本当に美しく咲き誇っていました。ローズラベンダーなどたくさんの花たちが見ごろでした。

ローズガーデンで、ローズのアイスクリームを頂いたり、花と皆さんと写真を撮ったり、楽しい一日でした(^^)

色々なところにあるとても美しい花(写真)の名前が分からず、帰ってきてからスタッフ皆で調べました(笑)
それにしても、花の種類はたくさん存在し、名前を覚えるのは大変ですね…(><)
お花屋さんを尊敬してしまいます!

“ルピナス”というお花で、和名は“昇藤”
花言葉は「女性の優しさ」だそうです♡ ステキですねっ♡

by つくし
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by lina-green | 2007-06-07 10:54 | スタッフのつぶやき