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吉田兄弟のライブに行ってきました!!

12/10(日)は“フラダンス”、そして、翌日12/11(月)は、浜松のアクトシティ吉田兄弟のライブに行き、何とも充実して、とても文化的な2日間を送りました(^^)幸せです♪

吉田兄弟のライブは2、3年前にグランシップに来た以来、2回目の参加でした。まだ、今ほど吉田兄弟がメジャーではない頃、とあるホテルに巡業に来ていたところ、たまたま宿泊していたうちのおばさんが二人の三味線を聞いて「すごく、いいよ~」と言っていたのを覚えていて、気楽にちょっと行ってみようかな…と思ったのが初めてライブに行ったきっかけです。
それ以来、とても、ダイナミックで、魂を感じさせる演奏に感動し、大ファンになりました。「津軽じょんがら節」のような昔ながらの曲目もさることながら、三味線の域を超えたジャンルの曲目もアレンジが洗練されていてとてもかっこよく、何と言っても、掛け合いをしながら、兄弟二人、息のあった演奏がとても素晴らしいんです。

お兄さんの良一郎さんは、繊細でやさしく、(←三味線を弾いている時の顔もやさしい顔をしています。まさに癒し系です♡)ジャパネスクな曲が得意です。
弟の健一さんは、ダイナミックで力強く、(←三味線を弾いている時、男らしさと色気があります♡)洋風な曲調が得意です。聞いていて、日本古来のものと今風なものとのバランスがとてもよく(アレンジといい、ライブの構成といい・・・)、聞いていて、全く飽きません。毎回聞き入ってしまいます。(舞台の照明とか背景のスクリーンとか構成なんかがこれまたセンスがいいんですよぉ~~)
「この二人だからこそ出来るんだよなぁ~」といつも、つくづく感心してしまいます。

今回は、吉田兄弟に加えてまたひとつステキを発見してしまいました。それは、和太鼓です!今回のライブでは、(私的に…)やけにジャパネスクな曲に心惹かれ、三味線と尺八と和太鼓のセッションが最高に胸が熱くなり、感動しました。今更ながら、和太鼓の魅力に取り付かれてしまいました。(^0^)すごく、よかった!!です。。。

 和太鼓やってみたい・・・なんて思うほどでした。。。(笑)
 どこかで、習えるのでしょうか・・・ね?!どなたかご存知ありませんか???

by つくし
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by lina-green | 2006-12-16 13:27 | スタッフのつぶやき

カマイレ フラ スタジオさん の “Spirit of Alohaコンサート”

12月10日(日)カマイレ フラ スタジオさん の “Spirit of Alohaコンサート”の夜の部にスタッフ全員で行ってきました♪

今年は、映画“フラガール”の影響で、輪をかけてフラダンスブームだそうで、本来ならば一回公演だったはずが、昼の部のチケットが完売してしまい、夜の部を急遽設けたそうです。すごいですね~ たくさん踊らなくてはならない生徒さんたちは本当に大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。

芸術劇場でのステージは、圧巻でした!!大声援も飛び交い(←『涙そうそう』の時に「おかぁ~さん」というとても大きな掛け声があり、妙にウケてしまいました♪)、とても大盛況でした(^^)
何といっても、先生は美しく(美しすぎます!!)、生徒さんお一人お一人が本当に楽しそうに踊っていて、笑顔がステキで、見ていると、こちらまで微笑んでしまう…とても、心温まるステージでした。
第2部は生バンドも参加してのダンスで、素晴らしかったです。生バンドをバックに踊れるなんてすごいです~!生徒さんたちも幸せそうに踊っていました♪

今回の公演を見て、色々なもの(パワーだったり、やさしさだったり…)をもらったなぁと感じています。フラダンスって、こんなにもメッセージ性が強く、癒されるものなんだなぁと改めて強く感じました!!本当に贅沢なひとときを過ごさせてもらいました。

それにしても、皆さん、動きが指の先までしなやかで、女性らしい・・・私も、女性らしくしなくては…見習いたいものです・・・ トホホ・・・(笑)

元気や勇気をもらい、心がホクホク&ポカポカ!! ニコニコしながら、(←ニヤニヤかも・・・)家路についた私でした(^^)

カマイレ フラ スタジオさん の皆さん、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした(^0^)/

by つくし
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by lina-green | 2006-12-12 17:50 | スタッフのつぶやき

浜田省吾30周年コンサート“My First Love is Rock’n Roll”

浜田省吾
私のこれまでの人生(←ちょっぴり長い…)の中で唯一“ファン”と呼べるアーティストが「浜省」こと「浜田省吾」さんです!!(^^)
25年もの間ずっとずっと・・・というか、毎年毎年どんどんファンとしての気持ちが深くなったというのが本音でしょうか?!とにかく一日でも省吾の声を聞かないことがないという程CDを聞いています。
 
30代後半のある日、16歳になる娘が1本のAXIA(←なつかしいでしょう~)のカセットテープを家に持って帰って来ました。これが、運命的な出会いです♡友人にもらったとかで、聞くともなく聞いていた“路地裏の少年”が特に耳に残ってしまいました。もちろんその後何回も聞いているうちに他の曲もとてもよい曲なのですが、まるで黒人歌手の声のように耳に響いたことが忘れられません。私の大好きな声質なんだと思います。
その頃30代・40代はとても生活も忙しく、辛いことも多く、悩んでいると自分が押し潰されてしまいそうで…でも、自分で気持ちをコントロールしなくてはなりません。そんな時、本を読むか音楽を聞くかでしたが、「省吾」の曲と詞は、本当に私を救ってくれました。テープが擦り切れてしまうのではないかと思うほど聞くことになりました。

初めてコンサートに参加できたのは‘浜松アリーナ’での“ON THE ROAD 2001”のツアーでした。その時、省吾は50歳になろうとしている頃でしたが、本当に清々しく、若々しくて、“路地裏の少年”“19のままさ”の少年そのままで、輝いていました。また、一段とファンとしての気持ちが高まってしまった一刻でした。気がつけば私は、こぶしを突き上げ、「J. BOY、J. BOY」と歌っていました。
そのコンサートの終わった次の日、まず一番にファンクラブに入会申し込みをしていました!恐らく、最高齢の会員だと思いますが・・・年齢のことは忘れることにしました。(^^;)


年6回も送られてくるファンクラブの会報は、省吾をもっともっと身近に感じさせてくれる、私にとっての“ラブレター”となり、待ち望む楽しみも味わえる今日この頃です。

そして、今年は、省吾ソロデビュー30周年という最高の2006年だったのです!
「30周年といって大きなイベントは自分に似合わない。自分の音楽活動の原点である全国を回るホールツアーをすることにしました」と省吾は言っています。2006年9月からその思い通りのコンサートを各地を回りながらもくもくと続けておられます。
私も1年間待ちに待って、11月23日・24日両日静岡市民文化会館でこの30周年コンサートに参加出来ました。前から7列目なんてすご~い席でした(^0^)/
どんなに素晴らしかったかは、もう言葉に言い表せません!!
コンサートの度に「本当に省吾は“ファン”を大切に思ってくれる人だなぁ…たぶん、“ファン”だけでなく、スタッフ、メンバー、家族、ひいては人間すべてに愛を与えてくれる人なのだなぁ…」と感じます。歌に込めているメッセージでそんなことすべてを感じられます。これからもいい歌をいっぱい作っていっぱい歌ってくれると信じています。


 彼に対する評論の中に『ただ長く現役でいるということだけではなく、自身へのモチベーションを高く揚げていつまでも進んでいる人』というのがありました。これから、私も少しでも見習いたいと思います。

by シスター
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by lina-green | 2006-12-06 14:20 | スタッフのつぶやき