●ジャネスから学ぶ、スキンケア(第8回)

~前回のつづき・・・お肌のための栄養~

スキンケアのスペシャリストとして30年を越える経験を積んだジャニス・S・スミス氏が、「極めて敏感な肌質の方や、できる限りいろいろな肌質の方たちに使用でき、“自然の力”でお肌を守っていけるローションやクリームを作る!」という熱い信念で手作りされている化粧品がジャネス商品だというお話は、今まで何度もしてまいりました。
また、彼女は、指導的な自然療法家であり栄養研究者でもあるので、栄養学の専門知識を、植物の力と組み合わせた驚異的プログラムを作り、お肌に驚くべき成果をもたらしました。
お肌からトリートメントするとともに、体内からもトリートメント(健全な栄養摂取のアドバイス)するのが、“自然の力”を生かす方法だということです。

健康的なお肌を保っていく為の基本とは、言うまでもなく、まず一人一人の身体的健康保持⇒健康的な食生活ということになるのです。お肌に何か悩みや疾患を持っている場合、食生活の見直しも考えてホームケアをしなくてはなりません。
例えば、お肌が乾燥して炎症を起こしている・かゆみがある・ニキビのようにブツブツ表面にできてしまっているなど、それぞれの症状から考えられる原因をコンサルティングしながら見つけ出し、体内的治療と体外的治療を施していくプログラムです。
ニキビを例に説明いたしますと、まず、ニキビには大きく分けて二通りあります。
1.システィック・アクネ・・・男性ホルモン過剰反応の結果、毛根の皮脂腺排出管のひどい炎
症で、10代~20代によくできるもの。

2.アクネ・ローゼイシア・・・どちらかというと中年期に起こりやすいもので、赤く紅潮した外観を呈して、必ずしも吹き出物が見られるわけではありませんが、血疹を伴うこともある。
このような場合、サロンのトリートメントではそれぞれに必要な化粧品を使いますし、ホームトートメントでも症状に合わせて独自な化粧品でのお手入れをします。これが体外的プログラムです。
そして、どちらのタイプのニキビにも共通して、摂りたい食品・避けたい食品があります。これが体内的プログラムです。
この場合、ジャニス氏のプログラムで避けたい食品は
●オレンジやオレンジジュース●ホットでスパイシーな食べ物●アルコール●その他刺激性食品●脂肪の多い食品・・・などが挙げられますが、ニキビでお悩みの方の多くは、これらの食品を多く摂っている傾向があります。本格的に体質改善までしていただきたい場合は、“肌質別メニューのプログラム”に沿って、朝・昼・晩の食事も決められます。
『お肌のための栄養学』としては、(1)炭水化物 (2)油脂 (3)たんぱく質 を中心に、(4)ビタミン(5)ミネラル の摂り方を考えていかなくてはならないのです。そして、最後に忘れてはならないのが水分です。 ・・・詳しくは、次回へつづきます。

ジャネス化粧品詳細はコチラ
→→http://linagreen.com/janesce.html


byミルラ
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by lina-green | 2008-03-05 13:40 | オーガニックコスメ