【ルイ14世】のこぼれ話

スイスレンチュ社の“アタノール”の生みの親である、 "ジャン・ピエール氏"は、曾祖父から代々薬草研究家の家系に生まれ育ち、彼は子供の頃から、お父さんに連れられて薬草を採取してまわり、実践的な知識を身につけてきた、今は、シュタイナー学派の理論に基づいた方法で、精油・薬・化粧品を作っている…天才肌でちょっと不思議な魅力をもった人です。

200年前、かのルイ14世が、鉄砲を発砲する時の反動で出来る兵隊たちの肩の傷に頭を痛めて、フランシスコ会の修道僧に作らせた薬草水の“ルイ14世の薬”という万能薬の処方箋と81種類の薬草を調合して処方する際に用いる鍋、これらが王家滅亡後、権利を受け継いだ修道院や銀行によって幾度もの戦火や倒産をくぐりぬけた末、今は、彼の元にあるのです。

そして、現在も、その処方箋どおり、主にアルプスの野生の薬草を材料として、忠実に彼の手で、その薬が作られている…

その万能薬が現在の【アタノール ルイ14世】なのです。

肌のトラブルやシミ・シワにも効果あるのはもちろん、切り傷や虫刺され、口内炎や、喉や鼻の粘膜にも・・・あらゆることに効く薬とも言える、ハーブミストなのです。


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この効果については、言うまでもなく、200年前のルイ14世時代から脈々と生き残ってこれたのも、スイス生まれの不思議なひとりの薬草研究家“ジャン・ピエール”なくしては、考えられなかったものかもしれません。

これは、内緒(?!)の話ですが・・・(笑)
現代の薬草師“ジャン・ピエール”は、とっても明るくて、オチャメなラテン系の男性なんですって!

ルイ14世の時代に思いを馳せながら、今宵も【ルイ14世】をシュッシュッとお顔にスプレーするであろう、私です(^^)


by ミルラ


【アタノール ルイ14世】詳細は、コチラ!  
http://linagreen.com/athanor/louis14.html
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by lina-green | 2012-04-10 17:59 | オーガニックコスメ