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浜田省吾の静岡エコパアリーナでのライブに行ってきました♪

浜田省吾 6年ぶりの全国アリーナーツアーがスタートしました。

そのスタートが、"静岡エコパアリーナ"からだと知って、私はどんなにうれしかったことでしょう♪

昨年ファンクラブチケット先行予約で申込をしてから、4ヶ月。
一日一日を指折りしながら、心待ちにして、先行発売された“CD“や”DVD“で、何度も何度もハートを燃やしていました。

4月16日(土)、17日(日)の両日ともに駆けつけたかったのですが、チケットの購入状況で、4月17日のみの一日となってしましましたが、コンサート当日は、朝から心もソワソワ、一刻も早く会場に行ってしまいたい想いを必死に穏やかに抑えつつ、それでも、2時間前には、もう【エコパ】に着いてしまいました。

やはり、私と同じ想いのたくさんのファンの人々が、もういっぱい集まって、駐車場の車も遠方からの大阪や奈良、名古屋ナンバー等…とスペースも随分と埋まっていました。


ファンクラブ向けの取材を除くと本当にメディアの取材を、この10年間、一切受けていなかったようです。

まさに、オンリーワン!こうした立ち位置のアーティストは他にいないのではないでしょうか?!

その10年の間、浜田省吾はひたすらツアーを続け、オリジナルやベストを含め、たくさんの“CD“や”DVD“をリリースしてきました。

その全てが高いセールスを記録し、この春から行われる久しぶりの全国アリーナツアーでは、35万人のファンを動員するチケットはいつもプラチナ状態なのです。


浜田省吾の歌は、社会的なメッセージ、時代的なメッセージをもった楽曲が多くあり、ラブソングでさえも、戦争とか平和とかがテーマになっているものも数多く、一貫したテーマに貫かれていると感じるのです。

人生において、子どもから成人になり、恋をして、パートナーを得て、子どもが産まれ、家族を作り、子どもも大きくなり、父母はだんだん年老いていく・・・

その人生の流れの中に予期したことではない社会の変化が良い波も、悪夢のような事故や事件なども、戦争だって世界のどこかでは必ず起きている、この現実の悲哀をありのまま認めながら生きていくしかない・・・

この想いが省吾さんの歌のテーマではないかと私は勝手に想っているのです。

でも、それだからと言って、悲しみながら生きるのはやめようね!その現実を皆んなで手を携えて切り抜けていこうよ!

友達と共に、親と子と一緒に、父と子の絆がどんなに大きく、強いエネルギーを作り出すか…とか、恋人とのやさしい思いやりがいかに幸福感をもたらしてくれるのか…と、動かしがたい日々の暮らしの辛さや悲しみと人生の不条理などを詩に現し、それでもメロディーは、ポップに明るく歌える音楽に仕上げてくれる省吾さんの才能に、私は、30年近く魅せられっぱなしです。


3時間半のコンサートの中、アリーナの隅から隅までが、一体となって、歌い、叫び、拳を突き上げ・・・どんなに至福の時だったことか…


「ステージを自分が楽しむためにやることはないですね。オーディエンスのひとりひとりを楽しませたくて・・・」

とインタビューでも言っていましたが、とても言葉では言い表すことが出来ないくらい楽しいのです。

誰もがみな私と同じ様な気持ちだったことでしょう!!


まだスタートしたばかりの今回のライブも34回のスケジュールです。
それに1回増やして、東日本大震災の復興支援ライブを、神戸で行うことになったのです。


ぜひ、ぜひ、お身体を大切に・・・
すべてのスケジュールが無事に終了出来ますよう、お祈りしております。



by ミルラ

by lina-green | 2011-05-03 17:58 | スタッフのつぶやき